◆ ougi.netについて ◆

 ougi.netサーバの管理人は私、wis(wis@ougi.net)です。

 2003年8月現在、B-FletsニューファミリーとDynamicDNSサービスのもと稼動中です。その他の仕様については、「Selfish」のPC情報をご覧ください。


◆ メールアドレス発行について ◆

「xxx@ougi.net」(xxxは任意の英数文字)の形式でメールアドレスを発行できます。

・利用条件
 管理人であるwisと面識があることが最低条件です。フリーメールのように無差別に発行はいたしません。
 ウイルスチェックソフトを導入し、ウイルス定義ファイルが常に最新になる環境を作ってください。

・利用料
 おそらく永遠に無料です。

・メールボックス容量
 1人100MBまで利用できますが、サーバ容量を圧迫しないよう気をつけてください。

・ウイルスチェック
 メールに対するウイルスチェックは行なっていません。各自で対応してください。

・スパム対策
 以下のキーワードがヘッダに含まれるメールは、自動的に廃棄されます。送受信者には通知されません。

 未承諾広告, Viagra

 その他、希望の禁止キーワードがあればご相談ください。

・申し込み方法
 wis@ougi.net 宛にメールでご連絡ください。その後、メール用のユーザ名とパスワードを伺い、確認後に登録を行ないます。手作業になりますので、管理人の都合で遅れることもあります。

◆ メールアドレスの設定方法 ◆

 以下の設定を例にご説明します。なお例のメールアドレスは実在しません。

メールアドレス : username@ougi.net
パスワード : password

・受信(POP3)メール設定
POPサーバ : mail.ougi.net
ユーザ名 : username@ougi.net または username:ougi.net
パスワード : password

・送信(SMTP)メール設定
SMTPサーバ : mail.ougi.net
ユーザ名 : username@ougi.net または username:ougi.net
パスワード : password
(受信メールと同じ設定です)

 Postpetなどの一部のメーラでは、ユーザ名に「@」が使えない場合があります。その際には、「:」で代用できます。

・メール送信の認証について
 セキュリティを向上させるため、メール送信に2種類の認証を設けています。

*SMTP認証
 メール送信時にもユーザ名とパスワードの確認を行います。Microsoft Outlook Explessなどで使用可能です。なるべくこちらを使用してください。

*POP before SMTP (直訳 : SMTPの前にPOP)
 POP認証(メール受信)を行なった後の数分間、同じメールアドレスでのメール送信を受け付けます。Postpet V2などの、SMTP認証に対応していないメーラでも使用できます。特に設定は要りません。
 またこの方法を利用し、送信の前に受信を行なうようにメーラを設定すれば、SMTP認証を行なわなくてもメール送信が可能です。一部のフリー・シェアウェアのメーラで利用できます。


◆ webスペース発行について ◆

「http://ougi.net/xxx/」(xxxは任意の英数文字)の形式でwebスペースを発行できます。「http://xxx.ougi.net」の利用も可能ですが、こちらはまだテストしていません。

・利用条件
 管理人であるwisと面識があることが最低条件です。フリーwebスペースのように無差別に発行はいたしません。
 違法なファイルの設置は当然ながら禁止します。

・利用料
 おそらく永遠に無料です。

・webスペース容量
 無制限です。ただしサーバの物理的限界があるので、GB単位のファイル送信時はご連絡ください。

・ウイルスチェック
 定期的にサーバ全体のウイルスチェックを行なっていますが、各自チェックを怠らないようにしてください。

・申し込み方法
 wis@ougi.net 宛にメールでご連絡ください。その後、FTPアカウント用のユーザ名とパスワードを伺い、確認後に登録を行ないます。手作業になりますので、管理人の都合で遅れることもあります。

◆ FTPソフトの設定方法 ◆

 以下の設定を例にご説明します。なお例のメールアドレスは実在しません。

FTPアカウント名 : username
パスワード : password

FTPサーバ : ougi.net
ユーザ名 : username
パスワード : password

公開アドレス : http://ougi.net/username/

・ファイル設置場所
 FTPサーバにログインした場所が、公開アドレスのルートディレクトリとなります。

・インデックスファイル
「index.htm」または「index.html」が使用できます。インデックスファイルの設置されていないディレクトリを指定しでも、ファイル一覧は表示されません。

・CGIファイル
 拡張子を「.cgi」とすることで、どの場所でも使用可能です。

・パーミッション
 Windowsサーバのため、パーミッションの概念はありません。CGI利用の際にも、パーミッションの設定は不要です。

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