完成版と言われても納得の高難度アクション「孤高のアオイロ」体験版


時を止める少女が挑むクライミングアクション「孤高のアオイロ」体験版
シビアな操作と難解なパズルが生む抜群の緊張感
http://www.forest.impress.co.jp/docs/serial/shumatsu/20130308_590862.html

現在開発中のアクションゲーム「孤高のアオイロ」の体験版のレビューです。体験版ということで気楽に遊んでみたのですが、「どこが体験版やねん死にまくるやないかー」というハードなゲームで、「どこが体験版やねん終わらんやないかー」というボリュームでした。もうこれ完成版でいいんじゃないでしょうか。

パズル的なアクションゲームとしては、パズルがわからなくて先に進めないし、パズルがわかっても先に進めないという両面のハードさが光ります。ワンミスで死ねる場所がいくつもあるのに、セーブポイントも十分に設定できないため、ワンミス危険地帯を一気にいくつも突破せねばならないこともあります。生まれる時代を間違えたのかと聞きたくなるような、ヒントなし、死んで覚えろ系ゲームです。ええまあ嫌いじゃないんですが。

これが製品版になったら、先々のステージはどうなるんだ? と心配になりますが、作者も開発しながらバランス修正版を出したりしているので、最終的にはそれなりの形になってくると思います。とはいえ現状用意されているバランス修正後の体験版も、十分に死にまくれます。これを読んで「オッサンが老化でアクションについていかれんだけやろーかっこわらい」と思った方はぜひやってください。

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