ゲーミングPCを予算別に考える


【特別企画】春商戦のゲーミングPC選びのポイント ~デスクトップPC編~
激安からハイエンドまで3タイプに分けてトレンドを紹介!
http://game.watch.impress.co.jp/docs/news/20130314_591689.html

「ゲーミングPCが欲しいんだけど、どんなのがいい?」と聞かれて、私が最初に尋ねるのは、「予算はいくら?」ということです。今遊んでいるゲームを快適にしたいとか、数年間戦えるくらいのスペックにしたいとか、要求は色々あると思いますが、まずいくらくらいを想定しているのかを聞かないことには、予算配分を考えられないからです。

お金がいくらでもあるならハイエンドを買えばいいので、あまり考えることはありません。そうではなく、5万円、10万円というような縛りがあるのなら、その中で一番幸せになるであろう組み合わせを想定していく必要があります。

最終的には「このゲームをやるのなら、もうちょっと予算をかけた方がいい」みたいな話になることはありますが。それでも目安となる予算感から決めていくのが一番いいんじゃないかなーと思っています。特にゲーミングPCでAMD製CPUを選ぶというのは、予算ベースで話を始めないと出てこないアイデアだと思いますし、ライトゲーマーには真面目にオススメしたいです。

なお今回の記事では、PC本体についての話だけに絞って欲しいという依頼だったので、そのようにしてあります。実際には私の持論として、PCスペックよりも、インターフェイスを大事にしようと言っています。キーボードとマウス、マウスパッド、そしてモニターですね。これらはPC本体よりも長寿命になりえますし、ずっと触れ続けるものなので、利用時の幸福度が大きく変わってくると思います。

きっと誰も買わないと思いますが、お金に余裕がある方に必ずオススメしているのが、東プレの「RealForce 89S」の10周年記念限定モデル。東プレ自慢の高耐久性はもちろん、キー荷重全域30gという超軽いキータッチ、静音設計によるタイピングのカチャカチャ音の低減、テンキーレスかつPS/2接続という、史上最強のキーボードです。お仕事用にもゲーム用にも大活躍。お値段はなんと驚きの約22,800円。高ッ! でも最高です。品切れしないうちに買っておけば10年戦えます。

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