TGSひとり後記(2) プロレスゲームを説明してくれた方の、あの一言。


ブシロードブースレポート
「ブシモ」で展開するオリジナルスマホゲームを大量出展
http://game.watch.impress.co.jp/docs/news/20120921_561306.html

TGS2本目もブシロードでございます。こちらはブースに出展されたゲームのレポート。プロレスにはずいぶんと人が集まっていましたけど、スマホのゲームは遊んでくれるのかなあ、と私が心配してしまいました。実際かなり人が付いていて、「ChaosTCG」なんかはビジネスデイなのに何人かプレイするのを待たないと遊べないくらいでした。

さて、そんな中でプロレスゲームの「キング オブ プロレスリング」です。記事にあるとおり、新日本プロレスは現在ブシロードの傘下にあるので、それとのコラボがようやく実現したというところです。しかしリアルカードは売るけど、ゲームはあくまでブラウザ上で、という割り切り方がすごいです。成功するかどうかは未知数とはいえ、こんなやり方はブシロードにしかできません。

で、そのゲームについての説明を、ブシロードのスタッフの方から伺いました。この人レスラー? というくらいいい体をした方でしたが、ハキハキしつつもとっても丁寧に教えていただけました。結構細かいことを突っ込んでもちゃんと説明してくれたので、プロジェクトの割と偉い方だったのかもしれません。

その説明を受けていたのは、試遊台が空いていた時。なぜ空いていたかといえば、プロレスの真っ最中でみんなそっちを見ていたからです。取材する側としてはありがたい状況なので、遠慮なくお仕事させていただいたわけです(と言いながら先にあった試合はちゃんと見てました)。

でもプロレスって意外と音がデカイんですね。マットは倒れこんだ時にバタンといい音がするようになっているようで、試合中は解説の声もあって結構な大音響。そんな中で、ガタイのいいスタッフの方が、ちゃんと聞こえるようにと大きな声で説明してくれたのです。でも特に試合が盛り上がったタイミングで声が聞こえづらい時があって、そのスタッフさんが思わず途中で漏らした一言が。

「後ろうるさいっスね!」

うん、その気持ちはわかるんですけど、アナタが言っちゃダメですからね! プロレスあってのゲームだし、このゲームを盛り上げるための特別興行なんですからね!

そして私も「そうですね」と返すわけにもいかず、「いやいや、大丈夫ですよ」とお答えしたのでした。それはともかく、説明そのものはとっても丁寧で好感が持てたんで、ゲームの方も頑張って欲しいです。

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