「イクシオン サーガ DT」の面白さは始まる前から声優が語ってた


カプコン、「イクシオン サーガ」ジャパンプレミア開催
24日からのプレOBT以後の予定を発表。アニメの声優陣も大盛り上がり
http://game.watch.impress.co.jp/docs/news/20120924_561858.html

ゲーム原作アニメといってもゲームの知名度がほぼないという状態から始まった「イクシオン サーガ」のアニメ、「イクシオン サーガ DT」。原作はカプコンらしいガチバトルゲームなのに、アニメは蓋を開けてみればギャグの塊でした。しかも大人向けに笑いを取ろうとかそういうノリじゃなくて、子供でもわかりやすいというか、単純に下品というか、でもそんなに嫌味もないというか、まあとにかく深く考えずに笑えるアニメになっていました。

そんなアニメについての先行試写会が9月23日、TGS2012最終日の夜に、TGS会場の幕張メッセとは全然関係ないお台場で行なわれました。こっちはアニメ業界のことなので、ゲーム業界の事情は直接関係ないとはいえ、スゲータイミングでやるなあというのがゲーム業界関係者の総意だと思いますが、私はTGSの連日ほぼ徹夜の4日目でハイになってる状態なのでよく覚えていません。

ゲームに関しては私自身も過去に何度かプレイレポートを書いているので、そちらをご覧ください。これとか……ってこれもまた後日ブログでお話しします。

http://game.watch.impress.co.jp/docs/news/20121026_566216.html

元の記事に戻りまして、アニメの話題は下の方にあります(ゲームのメディアなのでゲーム情報優先なのです)。既にアニメは7話ほど放映済みですが、その見どころについては、イベントの中で声優陣が既にしっかりと語っていました。以下、今思えばあれはそういうことかと理解できるコメントをご紹介。

>現場の雰囲気はどうかという質問に、三上さんは「役者さんたちの魂と魂がぶつかり合うような……熱の入った現場だなと思いました」とコメント。他の声優陣からも「情熱的な現場」という声が聞かれたのだが、そういったコメントが出るたびに、なぜか他の出演者が含み笑いを見せるという妙な空気に

ああはい「魂」ね。それが笑いのトリガーでした。

>「コメンタリーの収録で、キャストが1番盛り上がったのは4話。そこを目指して見てください」(梶さん)

4話はあらゆる意味で予想通りの展開で、関西人のお約束的な笑いを楽しめます。いや「楽しめます」とか冷静に語るような内容じゃなくて、「タマがないから痛くないもん!」っていうどうしようもないネタなんですけど。

>「この先、びっくりするくらいどうでもいい話が……何でこれで30分持つんだと思う、ばかばかしく笑える番組」(神谷さん)

これがこの作品の真理。冷静に考えると、7話終わっても肝心な話は何一つ進んでません。でもそれでいいんだって思える作品になってるのがすごいです。

あとオマケで、私がTwitterでつぶやいた作品紹介を貼っておきます。

>「イクシオンサーガ DT」は、「カプコン」の当て字から名づけられた主人公の火風紺(ほかぜこん)が、略してEDという名の敵と戦いアレを叩き潰す話で、アレ繋がりからオープニングとエンディングを「ゴールデン・ボンバー」(金爆)が歌う、どうしようもないオススメ作品です。 #イクサガ

結構RTしてもらえたので、そこそこ同意を得られたようです。

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