「座談会はファンタジーです」と聞いて。


“電撃ミリオンアーサー”ライター陣が好き勝手に語ったらこうなった――『拡散性ミリオンアーサー』座談会、開幕!
http://news.dengeki.com/elem/000/000/568/568888/

電撃オンラインで連載させていただいている「電撃ミリオンアーサー」にて、ライター陣の座談会の記事を書かせていただきました。この手の記事はメディアのノリみたいなものを把握していないと難しいと思うんですが、編集さんの信用を勝ち得たのか、はたまた私を試されているのか、ともかく任されてしまいました。ええんかいなー。

そもそも私は、自分自身が語る座談会なるものに参加したことはありませんし、インタビューされたこともありません。また同席される方もこの日が初対面だった方もいらっしゃるので、進行を任されてもどうしたもんかなーというのが正直なところでした。一応、過去にあるほかのネタの座談会記事を参照してノリをつかんでおいて、あとはその場で考えようという感じ。

実際、みんな結構喋ってくれたので、ネタに困るということはありませんでした。バラバラに好き勝手に話してもらったのを、それっぽく面白いところをまとめれば形になるかなーとは思っていて、そこは想定通り。ただ現場で喋りながら、「これは話の時系列をかなり入れ替えないと読み物にはならんなー」とは思っていて、それがどこまで許されるのかが心配でした。

でも座談会が終わった後、他の方が「これまとめるのは大変だねー」と言いながらも、ぽろっとこう言ったんです。

「座談会はファンタジーですよ」

ああそうなんだー、とやっとこさノリを理解。それで安心して、面白げな発言を拾い上げ、時系列を好き勝手に入れ替えて、ついでに私のツッコミも冴えわたってるような感じに修正したところ、まあまあ読める感じにまとまりました。けど場の雰囲気とかは記事でも生きてますし、実際楽しくお話しできたので、また機会があったらやりたいですね。

[amazon asin="B00AFYKBSC" /][amazon asin="4757537182" /][amazon asin="4757538723" /]

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください